おたふく風邪 [日記]
日曜日、妹が入院している病院へ行き妹と面会し、安心して札幌に帰った私を待ち受けていたもの・・・。
その日の夜、家で晩ご飯を食べていたら娘が「ママ~、あごが痛い・・・。」と言い出した。
イヤ~な予感が・・・。そういえばウチのクラスでおたふく風邪になって休んだ子がいたなあ、と思いながらすぐに痛いと思われる所を触ってみると、若干腫れている。ああ、この子もついにおたふくか。
次の日学校に、おたふくの疑い有りで欠席の旨連絡を入れて小児科へ。すぐスタッフの待機所に隔離されて、医者が直接こちらへやって来て触診。微熱もあったのでおたふく風邪との診断を受ける。
「同じ小学校の子が、今日既に4人おたふくで来たんですよ~。」と医者は言っていた。
昼頃に同じクラスのお母さん(Tさん)から電話が来て、学校に欠席の電話をしたときに「おたふくの連絡はNさん(ウチ)の次いで2番目です。」と担任に言われたらしい。Tさんの話ではウチを含めて少なくとも4人が欠席していると聞いた。へえ、結構欠席してるんだ~。ウチが本日欠席第1号ですか。
その後、午後になってから娘の体温はぐんぐん上がり、やはりつらくなってきたのか娘が「昼寝するね・・。」と言って寝てしまった。
16時頃、娘のクラスのOくんが学校からの手紙や宿題のプリントを持ってきてくれた。念のためOくんにおたふくを経験したのか確認してみたところ、すでに経験済みとのこと。ひと安心。
早速学校からの手紙を見てビックリ。
実はその次の日(火曜日)は参観日&学級懇談で、娘がこんな調子ならどっちも当然行けないなあと思っていたのだが、手紙の内容はおたふく風邪大流行で娘のクラスのみ参観&懇談を延期するという内容だった。
確かに他の学年でも何人かおたふくにかかっている児童はいるのだが、娘のクラスだけがなぜかこの日の欠席者が8名という事態になっているらしく、参観&懇談を延期を決定したとのこと。
夕方には娘の熱は38度まで上がり、さすがにつらそうだった。晩御飯も痛くて食べるのが非常につらく、半分くらいは残していた。
熱もあるしいたがっているので、以前病院から処方された熱冷まし薬を娘に飲ませた。一応痛み止めにも効果があるとのことだったが、飲ませて少し経つと痛みが和らいできたみたいだ。
あと、痛い箇所に『冷えピタ』を貼るとやはり痛いのが収まるらしい。娘が喜んでいた。冷えピタ、偉大なり。
熱は一晩で下がり、あごが腫れて食べるときに痛がる以外はいたっていつもの元気な娘で、月曜日から札幌はいいお天気なのでずっと家にこもってなければいけないのはかわいそうだなと思った。
今日現在、食べるときの痛みもだいぶなくなってきたが、あごの腫れはまだ残っている。今日の札幌はなんと今年初の30度越えの真夏日で、お昼御飯は暑いのと娘の食べやすさを考えそうめんを2人で食べた。冷たくて非常においしかった。
まあ娘もこの調子なら月曜日から登校できそうである。やれやれ・・・。








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